廃車の山を見て思うこと

車の墓場のような、廃車の山を見つけて私は立ち尽くす。多分、スクラップ工場のような場所なのだろうなと思う。もう、廃車を通り越して金属の塊と言ったほうが近いのかもしれない。物によっては原形をとどめていない車もいる。次生まれ変わる時は車だろうか。それとも別の金属製品だろうか。廃車の山を見ながら、私は思う。
交通事故を起こしてしまうとあと処理も大変であるが、精神的ダメージも大きい。加害者も被害者の一生涯の傷になる。交通事故の加害者になってしまうと一定割合の損害賠償をし原はないといけなくなる。損害賠償の原則は積極損害プラス消極損害プラス慰謝料かける過失割合になる。損害賠償には財産的損害と精神的損害がある。精神的損害は慰謝料にあたる。
 初夏の夕闇に幻想的な黄緑色の光跡が描かれる。長野県辰野町の「ほたる童謡公園」では数千匹のゲンジボタルが天竜川沿いを縦横無尽に舞う。

 2年前は1万匹を超す日もあったが今年は例年並み。初夏の風物詩を見ようと写真愛好家や浴衣のカップルらが多く訪れ、「こんなに美しく、たくさんのホタルは初めてで感動した」と楽しんでいた。

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 関西電力の要請による節電が始まった関西2府4県では1日、雨で気温が上がらず、電力需要のピークである最大電力は2307万キロワット、電力使用率は81%だった。余力十分な節電初日となった。関電は「低い気温に加え、節電効果が多少はあったようだ」とみている。

 関電は当初、30度とみていた1日の大阪市の最高気温が28.5度だった影響が大きいとみている。関電の場合、気温が1度変化すると需要は110万キロワット増減するため、節電効果は68万キロワット(2.9%)程度と見られる。

 一方、最大電力が2511万キロワットで、最高気温が30.9度だった1年前の7月第1週金曜(10年7月2日)と比較すると、需要は204万キロワット減だった。

 関電は「気温や湿度の影響が大きく、1日だけでどの程度節電効果があったか、把握は難しい」と話している。【横山三加子】

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 長野日報社(長野県諏訪市)は1日、同紙連載後に出版した元同県箕輪町教育長大槻武治氏の歴史小説「保科正之人生道中記」に盗用があったとして、絶版・回収することを同氏と連名で発表した。
 同作は2009年9月から10年7月まで202回連載。単行本は自費出版で今年4月から県内の書店などで販売された。5月に作家の中村彰彦氏が自著「名君の碑(いしぶみ)」などからの盗用があると指摘。大槻氏も盗用を認めたという。
 同社の伴在賢時郎代表取締役専務は「遺憾の極み。再発防止に努力したい」としている。 

 自民党に離党届を提出し、菅直人内閣の総務政務官に就任した浜田和幸参院議員が1日、産経新聞のインタビューに応じ、今回の一本釣り人事について「私はスケープゴートにされただけ」などと語った。主なやりとりは次の通り。(新井好典)

 −−今回の離党劇で、村上正邦・元自民党参院議員会長や国民新党の亀井静香代表から説得は?

 「政務官に就任する1週間ぐらい前、村上氏から『意見交換をしたい』と誘われ会いに行くと、そこに亀井氏もいた。2人とも初対面だったが、『今はみんなで力を合わせるべきだ』という話を聞いた」

 −−その際、内閣に入れとの要請は

 「それはない。その時は海外から協力の申し出や提案が来ているが、(政府に)取り上げてもらえないという話をした。それを亀井氏が首相の耳に入れたと思う。数日後、枝野幸男官房長官から連絡があった」

 −−枝野氏からは?

 「復興対策本部に入ってほしいと。ただ、副大臣か政務官になっていないと責任のある仕事ができないので、外務省か総務省かどちらかでお願いしたいと」

 −−これまで被災地に何回入ったのか?

 「一度も行ってない。2日に初めていくが、宮城県石巻市や福島第1原発などを視察する」

 −−今回の離党騒動で国会は1週間止まった。

 「私がスケープゴートにされたというだけの話だ」

 −−首相が交代すれば与野党協力が進むという声は強い

 「議論としては分かる。大連立とかパーシャル連合とか。でも、誰も首相の首に鈴を付けられていない」

 −−菅政権は8月末までというのが大方の見方。大した仕事はできない

 「決して望ましい状況ではないが、8月以降もずるずると菅政権が続く可能性はゼロではない。それに、今を無駄にしたくない」

 −−自民党にいても復興対策はできるはず

 「そういう人は多いが、所詮は一年生議員。どんな提言をしても10年早いと なる。だから、対策本部の中に入って動かしていくことが重要で、その場を首相が与えてくれた」

 −−自民党公認で当選した。議員を辞めて民間人として協力すべきでは

 「自民党鳥取県連は文句を言っているが、昨夏の参院選では借金して県連に寄付したし、党本部から来た金も私の口座に入ったけど、(県連が)引き出して相談なく使っている。その金を返せって言うのはどういうことか」

 −−政務官が終わったら政治家を辞める気は

 「6年間の任期はまっとうする」

 −−政府の一員だが、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や外国人参政権にも賛成するのか

 「こんなことやったら国がますますおかしな方向になると思ったら、良心に従って判断する。無条件に賛成するわけではない」

 【プロフィル】浜田和幸 はまだ・かずゆき 鳥取県出身の58歳。東京外大中国科、米ジョージワシントン大院卒。新日鉄、米戦略国際問題研究所、米議会調査局勤務を経て昨年の参院選に鳥取選挙区から自民党公認で初当選した。国際政治経済学者として「50冊以上」(事務所)の著書がある。

 人工的に地震や津波など自然災害を引き起こす環境・気象兵器に度々、言及しており、4月には「恐るべきTPPの正体」(角川マーケティング)を出版。菅直人首相が意欲を示すTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に疑問を示し、首相を「国民不在の亡国的政治主導」と批判した。

 5月2日付の自身のブログでは、中国大使館の東京都内の土地購入問題を取り上げ、「自ら国土を献上するような行動をとる(菅政権の)姿勢にはあきれはてる」と断罪。民主党政権について「実に幼稚な、懲りない集団だ。この政権は余命いくばくもない」と書いていた。

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