誰でもできるコールセンター
コールセンターのお仕事というと、女性のお仕事というイメージがありますが、コールセンターのお仕事には、男性や世代を問わず働けるお仕事が沢山あります。長期のお仕事から短期のお仕事、経験がなくても出来るものもあります。一日、二日の単発のお仕事は特に気楽に出来るかもしれません。特にマニュアル通りに行うアンケートなどは経験のない方にもお勧めです。
電話代行のアルバイトをしたことがあるが、嘘をつくのが苦手な私にはなかなかハードだった。会社の情報が書いてある紙ベースでしか知らない会社について、秘書などとしてあたかもそこにいて働いているかのように振る舞わなければならなかったからだ。瞬間的に臨機応変に対応しなければならないのも電話代行の難しいところだった。動揺しやすい私は、少しつっこまれてもしどろもどろになってよく困ったものだった。
東京マラソン(報知新聞社後援)は27日に号砲が鳴る。女子の招待選手で、広州アジア大会代表の嶋原清子(34)=セカンドウィンドAC=は26日、「(ロンドン)五輪の選考会は出ない」と、今大会を最後に第一線から退く考えを示した。夫で3月から長野・佐久長聖高の監督に就任する高見沢勝氏(29)と、夫婦で“ラストラン”に挑む。
嶋原は昨年5月の入籍後に佐久へ拠点を変更。選手寮に住む高見沢氏とは現在も別居生活だが、この日は代々木公園で一緒に練習するなど、仲の良さを見せた。高見沢氏は「(レースは)今回が最後」とランナーを“引退”し、今後は駅伝名門校の指導に専念。嶋原も「夫もこれから大変ですから。支えになれればうれしい」と、ランニング教室のイベントなどのみで活動を続けていく考えだ。2人で同じレースに出るのは今回が3度目で、結婚後は初。嶋原は「楽しみながら走りたい」と笑顔で誓った。
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◆競泳 日本短水路選手権第1日(26日・東京辰巳国際水泳場) 男子100メートル平泳ぎで五輪王者の北島康介(28)=日本コカ・コーラ=が57秒34の短水路日本新をマークし、3年ぶり4度目の優勝を飾った。09年に末永雄太(25)=チームアリーナ=が樹立した記録を100分の1秒更新。今年初となる国内レースを制したことで4月の日本選手権(辰巳国際水泳場)、7月の世界選手権(上海)に向け弾みをつけた。
隣の4コースには日本記録保持者の末永。そして3コースには新鋭の冨田がいた。だが、北島は譲らない。最後まで先頭を守り切り、2年ぶりに同種目の日本記録を奪還した。「100分の1秒でも会場がざわめいてくれたからうれしい」。その表情には安堵の色がにじんだ。
今回はあえて練習拠点の米国から帰国。大会後にはすぐに戻り、長水路で競うインディアナ・グランプリ(3月3〜5日)にも出場する。過酷な日程を決断したのはすべて4月の日本選手権で世界選手権への出場権を勝ち取るため。その大会で金メダルを取れば、来年のロンドン五輪出場も内定する。目標へ向け順調に滑り出し「練習として考えればいいトレーニングになった」と振り返った。
スタミナアップに加え、スピード面でも成果が出始めたが、課題もある。「いい時は疲労感が残らない」という北島だが、この日のレース後は力を使い切った感覚があった。50メートルと200メートルの平泳ぎ2種目に出場する27日は伸びのある泳ぎで疲労を残さないことが目標。日本のエースは日々、どん欲に理想を追い求める。
オリオールズの上原浩治投手(35)が25日、アレルギーによるかゆみに襲われた。それでもなぜか、笑顔。その意外な訳とは―。
青空の下、いつもは半袖で練習する上原の右腕が黒いサポーターで覆われていた。まさかの右肘痛再発か。「違いますよ」。サポーターをめくると、赤い発疹ができていた。「小さい時から光アレルギーがある。腕や足の関節にアレルギー反応が出るんですよ」。フロリダの強い日差しを浴びたことで、かゆみが出た。それで、日焼け対策にサポーターをしていただけだった。
練習中も少し患部が気になっていたが、練習後の上原は、笑顔を見せた。「かゆみなんて、へっちゃら。肘の痛みがないだけ、ありがたい」。投げるのには問題ない疾患に、思わずほおを緩ませた。オ軍のオープン戦初戦となる28日の敵地でのパイレーツ戦で登板予定。「打者の反応を見たい」と仕上がりに自信がありそうだ。
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黛弘人騎手(25)=美浦・フリー=は、26日の小倉競馬12R(甘木特別)でメジロガストンに騎乗した際、直線で一度は先頭に立ったものの、決勝線手前で腰を浮かせてゴール。この騎乗について、27日から3月28日まで30日間(開催日9日間)の騎乗停止処分が下された。
このレースは、1〜3着がタイム差なしの接戦。同騎手が馬を追うのをやめた瞬間、外からショウナンスマイルが脚を伸ばし、メジロガストンは鼻差の2位で入線(そのまま2着で確定)した。
裁決委員が、パトロール映像で騎乗を精査したところ、2完歩ほど追う動作を緩めたことを確認。同騎手から事情聴取を行った結果、騎手としての注意義務を著しく怠った油断騎乗であると判断した。30日間の騎乗停止は、当該競馬場の採決委員が下す処分としては最も長い。
また、通常、騎乗停止は翌週の開催からが対象になるが、翌日からの処分は異例。過去には、06年7月1日、江田照男騎手が福島競馬場の裁決テレビ室内で大野拓弥騎手に粗暴な行為を働き、翌2日と8日の2日間、騎乗停止になったケースがある。
この処分により、黛騎手が27日の小倉競馬12Rで騎乗予定だったメジロチャンプは、田辺裕信騎手に変更された。
清水智之裁決委員「本人への事情聴取、及びパトロールビデオを精査した結果、著しく注意義務を怠った騎乗ぶりであると認めました。このことは誠に遺憾であり、今後は同種事案の再発防止に努めてまいりたいと考えております」
◆黛 弘人(まゆずみ・ひろと)1985年11月12日、茨城県生まれ。25歳。06年3月、美浦・中野栄治厩舎からデビュー。同年4月に初勝利。07年6月、フリーに。父・幸弘さんは元騎手(現在は調教厩務員)。JRA通算1231戦32勝(26日現在)。164・7センチ、47キロ。血液型A。
◆直近の油断騎乗
▽田辺騎手 11年1月23日の小倉11Rでの決勝線手前の騎乗について(過怠金10万円)。
◆直近の油断騎乗による騎乗停止
▽土谷騎手 93年5月15日の新潟4Rのゴール手前約20メートルで、3着に入線したと思って追うのをやめる。その際、他馬に抜かれて4位で入線した(騎乗停止4日間)。
◆直近の騎乗停止30日
▽上村騎手 98年1月25日の京都11Rの後検量(マイナス2・0キロ)で、5位入線も失格に。
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